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	VirtualWrap Version1.3
	2026 TMKSoft
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●このソフトについて
WindowsCEは謎に全画面表示のアプリが多いのですが、このアプリを使えばウィンドウ化し放題です。
さらにただウィンドウ化するだけではなく、フルスクリーンしか対応していないアプリをもウィンドウで包み込み、仮想的なスクリーンとしてをスクロールできます。
これこそVirtualWrapの名前の由来です。


●使用方法
まずvwrap.exeを起動してください。

ウィンドウ化したいウィンドウがアクティブになった状態で「Wrap Active Window!!」ボタンを押します。
するとVirtualWrapによるウィンドウ枠が現れます。

ウィンドウ枠の[X]ボタンを押すと、VirtualWrapのメニューが表示されます。
Unwrap Window		VirtualWrapを終了し、アプリを元の位置・サイズに戻します。
Close Window		アプリを終了します。
Restore Original Size	スクロールモードでリサイズされたアプリを元の大きさに戻します。
Scroll Mode		スクロールモードを切り替えます。
About			バージョンとか

・スクロールモードとは
オン: アプリを元の大きさのまま、ウィンドウに表示する部分をスクロールできます。
オフ: ウィンドウにあわせてアプリをリサイズします。アプリ側がリサイズに非対応の場合、ただ単に表示エリアが狭くなるだけで無意味です。


●使用上の注意
使用するアプリの実装によっては相性が悪く、うまく動かない場合があります。ご了承ください。
また現状、複数ウィンドウに対して使うにはその数だけVirtualWrapを起動する必要があります。これについて、容疑者は「決して対応が面倒臭かったわけではない」と容疑を否認しています。


●動作確認機種
Sharp Brain PW-SH2/SH5

その他、ARM系Windows CE3.0以降なら動作するはずです。


●変更履歴
2026/05/27
Version1.3初公開。
